世界最小の爬虫類か? マダガスカルで体長13・5ミリのカメレオン発見

[ 2021年2月6日 07:56 ]

 アフリカ東部のマダガスカルとドイツの研究チームが、このほどマダガスカル北部の熱帯森林の中で極小のカメレオンを発見。AP通信によれば、同チームの研究者の1人、フランク・グロー氏はこのカメレオンを「ブルックシア・ナナ」と命名していたが、メスよりも若干サイズの小さいこのオスの体長は13・5ミリ。すでに発見されていた同種の個体よりも小さい「世界最小の爬虫類」の有力な候補であることが学術誌で紹介された。

 またグロー氏らのグループはメスをコンピューター断層撮影(CTスキャン)で調べたところ、体内から卵が2つ発見されたことも報告されている。

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