浜松市 2年ぶりギョーザ日本一、世帯購入額 宇都宮市抑える

[ 2021年2月6日 05:30 ]

 浜松市は5日、ギョーザの2020年の世帯当たり購入額で、宇都宮市を抑え、2年ぶりに日本一になったと発表した。総務省家計調査を基に集計した。浜松市によると、全国の県庁所在地と政令指定都市の1世帯当たりのギョーザ購入額は、浜松市の3766円が1位で、宇都宮市3693円、宮崎市が3670円で続いた。19年は宇都宮市、浜松市、京都市の順だった。

 家計調査では、スーパーなどで販売されている生ギョーザや焼きギョーザが対象。外食や、冷凍食品、中華料理店のテークアウトは含まない。

続きを表示

「ジャニーズ」特集記事

「騒動特集」特集記事

2021年2月6日のニュース