五輪公式スポンサーP&Gがコメント「インクルーシブな世界を」

[ 2021年2月6日 05:30 ]

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)が女性蔑視発言を撤回し、一夜明けた5日も国内外で辞任を求める声が相次いだ。

 森会長の失言で五輪公式スポンサーへの悪影響も懸念されている。最上位の「ワールドワイドオリンピックパートナー」であるP&Gが5日、スポニチ本紙の取材に応じ、コメントを寄せた。同社日本法人は「性別に対する偏見がなく、全ての人に平等な機会が与えられる世界の実現を目指してさまざまな取り組みを行ってきました」と同社の方針を説明。今後も「多様性を尊重し平等な機会とインクルーシブな世界を実現するための発信を続けてまいります」とした。インクルーシブとは、性別や人種、出身地などの属性で人間が排除されない概念を示す言葉として使われる。

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