英製薬大手アストラゼネカ、新型コロナワクチンを日本に承認申請

[ 2021年2月6日 05:30 ]

 英製薬大手アストラゼネカは5日、新型コロナウイルス感染症のワクチンを厚生労働省に承認申請したと発表した。承認申請は、米ファイザーに次いで2社目。

 日本政府はアストラゼネカと1億2000万回分(6000万人分)のワクチンの供給を契約。保管温度は2~8度で、零下75度での保管が必要なファイザーのワクチンと異なり、冷凍庫での保管は必要ないという利点がある。国内での臨床試験結果は3月中に提出予定で、厚労省による承認可否判断はそれ以降になる見通し。

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