新型コロナ感染の自民党・石原伸晃元幹事長 退院を報告「一時は悪化していた症状も安定」 心臓に既往症

[ 2021年1月31日 18:39 ]

 新型コロナウイルスに感染し、入院していた自民党の石原伸晃元幹事長(63)が31日、自身のツイッターを更新し、退院したことを報告した。

 石原氏は「皆様には、大変ご迷惑とご心配をおかけしました」と謝罪したうえで「PCR検査の結果が陽性となり、心臓に既往症があるため、医師の指示により入院し、治療に努めて参りましたが、お陰様で一時は悪化していた症状も安定しました」と経緯を説明した。

 続けて「自分自身が感染した経験を、少しでもコロナ感染防止対策の強化にいかしていくことが、今後の私の務めと感じています。保健所の方々、医療従事者の方々のご尽力に心より感謝と敬意を表します。一日も早く職務に復帰できるようまずは療養に努めます」としたうえで「どうか皆様も、お身体に気をつけてお過ごし下さい」と記した。

 石原氏は新型コロナの感染拡大を受けて同僚の議員から勧められ、21日にPCR検査を行い、22日に陽性が確認された。現在無症状で体調は安定しているが、不整脈の既往症があるため、大事をとって都内の病院に入院していた。

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