石原伸晃氏、コロナ感染 無症状も入院中 国会議員の陽性9人目

[ 2021年1月23日 05:30 ]

 自民党の石原伸晃元幹事長(63)が新型コロナウイルスに感染したことを22日、石原氏の事務所が発表した。国会議員の感染確認は9人目。

 石原氏は新型コロナの感染拡大を受けて同僚の議員から勧められ、21日にPCR検査を行い、22日に陽性が確認された。現在無症状で体調は安定しているが、不整脈の既往症があるため、大事をとって都内の病院に入院しているという。

 21日には石原派の会合に出席し、あいさつ。「コロナに引っかからないように頑張ってまいりましょう」と呼び掛けていた。会合後には坂本哲志地方創生担当相(70)と野田毅衆院議員(79)と1時間程度、昼食をともにしたという。事務所側は「必要な距離を取り、食事以外はマスクをしていた」とコメント。坂本氏はすでに陰性が確認されており、現在濃厚接触者は確認されていない。

 19日には自身が会長を務める住宅土地・都市政策調査会の会議に出席し、本国会に提出する予定の法案を審議。SNSに自民党会議室内の写真を載せ、「緊急事態を受けて、全ての議員の机と椅子が前方に向く、いわゆる“シアター形式”の配置に変更されました。感染防止の効果が期待できるはず」としたメッセージをつけて投稿していた。

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