立民 羽田氏の弟・次郎氏を擁立へ 4月の参院長野補選

[ 2021年1月21日 05:30 ]

 立憲民主党の羽田雄一郎元国土交通相が新型コロナウイルスに感染し死去したことに伴う4月の参院長野選挙区補欠選挙で、羽田氏の後援会「千曲会」が後継として弟で新人の次郎氏(51)を擁立する方向で調整に入ったことが20日、分かった。

 立民県連との調整を経て、2月中旬にも党公認で出馬表明する見通し。野党統一候補とするよう他の野党に呼び掛ける。自民党は新人の小松裕元衆院議員(59)の擁立を検討している。次郎氏は孜元首相の次男。孜氏の秘書などを経て、17年衆院選では比例代表東京ブロックで旧希望の党公認で出馬し、落選した。

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