3割以上が「ストレス増えた」「肩こり」訴える 在宅時間増加で感じる体の不調、変化

[ 2020年12月18日 05:30 ]

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、在宅での時間が長くなる中で体の不調、変化として「ストレスが増えた」「肩こり」と訴える人が3割を超えていることが分かった。

 健康の総合スクール「YMC メディカルトレーナーズスクール」(東京)が首都圏の20歳から49歳有職者の男女を対象にしたアンケートによると、体の不調、変化のトップは「ストレスが増えた」で31.8%(複数回答)、「肩こり」(30.0%)、「体重が増えた」(26.4%)と続いた。

 在宅時間が増加しても「太ったところはない」と回答した割合が、男性は半数近くいたが、女性は34.8%で、コロナ禍で体調だけでなく「体形」の変化も感じている様子。しかし、感染拡大を機に始めた運動習慣についての質問では、30代で63.0%、40代で69.0%の女性が「新たに始めた運動習慣はない」と答えており、中には気持ちがあっても日常的に運動習慣を取り入れる行動に移せていない人もいるようだ。

 「日常の動作で運動強度を上げる方法があればやってみたい」と思っている割合は「そう思う」「ややそう思う」を合わせて男女計67.8%に上り、「ウイズコロナ」の中で運動の大切さは身にしみているようだ。

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