吉村大阪府知事が事実上閉幕した国会を批判 「感覚がずれている」

[ 2020年12月4日 18:34 ]

大阪府の吉村洋文知事
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 大阪府の吉村洋文知事が4日の会見で、閉会中審査の手続きを行い、会期末の5日を前に事実上閉幕した臨時国会を批判した。大阪府で不要不急の外出自粛要請が始まった4日、394人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 「ワクチンもまだない。医療、経済もひっ迫している。コロナに特化して(対応を)やってほしい」。知事として医療現場の危機感を訴え、「国権の最高機関で唯一の立法機関。国会というところは感覚がずれているし離れている。国会を開いて法律はどうするの?と本格的な議論をしてほしい」。大阪市長就任前に1期務めた衆院議員の体験も踏まえて語った。

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