二階俊幹事長は派閥の集金王 自民で3年ぶりトップ  麻生派はダウン

[ 2020年11月28日 05:30 ]

  総務省は27日、2019年分の政治資金収支報告書(総務相所管の中央分)を公開した。

 自民党7派閥の収入を比べると、二階俊博幹事長率いる「志帥会」が18年から3590万円増の3億305万円を集め、3年ぶりにトップになった。18年分で首位の麻生派「志公会」は6059万円減少し、2億8067万円で2位。岸田派の「宏池政策研究会」が2億7495万円で3位だった。安倍氏の出身派閥で最大規模の細田派「清和政策研究会」は、18年から5529万円減少の2億3933万円。二階派は近年連続して収入を伸ばしており、二階氏の集金力がうかがえる結果になった。

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