大阪で「Go To イート」使わないで 飲食店には時短要請

[ 2020年11月25日 05:30 ]

 大阪府は、大阪市北区と中央区の接待や酒類提供を伴う飲食店、カラオケ店に27日から12月11日までの15日間、午後9時までの時短営業を要請することを決めた。感染症対策を講じていないバー、ホストクラブといった「夜の街」関連店とカラオケには休業を求める。協力金は、国が8割分を負担する最大30万円(1日2万円)に市が独自に20万円を上乗せし、最大50万円とする。対象事業者数は約2万6000。11月27日から12月11日まで「Go To イート」のプレミアム付き食事券と付与ポイントを、飲食店で使わないよう府民に呼び掛けることも決めた。

続きを表示

「ジャニーズ」特集記事

「森七菜」特集記事

2020年11月25日のニュース