大阪・河内長野市 住宅敷地に高さ25メートルの重機倒れる ケガ人はなし

[ 2020年10月24日 05:30 ]

 23日午前11時50分ごろ、大阪府河内長野市南花台3丁目の工事現場で、高さ約25メートルの重機が作業中にバランスを崩し、電線を巻き込んで道路を挟んだ住宅2軒の敷地に倒れ込んだ。少なくとも1軒の屋根や壁が壊れ、重機を操作していた70代の男性が腰を強く打って病院に搬送されたが、命に別条はない。

 河内長野署によると、団地の解体工事で、重機を使ってくいを抜く作業をしていたところ、バランスを崩して倒れたとみられる。当時住宅には人がいたが、ケガはなかった。

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