卑わいな言葉を発する5羽のオウムを隔離 英国の動物園で異例の措置

[ 2020年10月1日 08:43 ]

 英ロンドンの北東170キロに位置しているフリスクニーのリンカンシャー自然動物園で飼育されていた5羽のオウムが、「F」で始まる種類の卑わいな言葉を連呼するために異例の隔離措置が取られた。

 AP通信によれば「ビリー」「エリック」「タイソン」「ジェイド」「エルシー」と命名されたこの5羽は、8月に200羽が飼育されているオウムのコロニーにやってきたものの、来園者の前で言ってはいけない卑わいな言葉を連呼。スティーブ・ニコルス園長は「それで笑う人たちもいるが子どもたちへの影響も考慮して…」とこの5羽に対して“ソーシャル・ディスタンシング”を確保して?別々の場所で飼育する措置を取った。

 ニコルス園長によればオウムは屋外では黙っていることが多いがこの5羽は例外。「このような言葉をオウムが発することには慣れているが同時に5羽というのは経験がない」と語っている。

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