河野行革担当相 故中曽根元首相合同葬の経費9600万円「無駄がないようにして」

[ 2020年9月30日 05:30 ]

 河野太郎行政改革担当相は29日の記者会見で、故中曽根康弘元首相の合同葬の経費として政府が約9600万円を計上したことに関し「無駄がないようにしっかりコントロールしてもらいたい」と述べた。

 同時に「日本武道館が東京五輪・パラリンピックで使えないという事情もあって、民間のホテルを使うことになったと聞いている」と語った。自民党の二階俊博幹事長は記者会見で経費を巡る批判に関しては「言及するつもりはない」とした。

 内閣と自民党による合同葬は、10月17日に東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪で開催される。

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