「隠し扉」の三悪人? NYグランドセントラル駅の地下ホームに職員3人が無断で部屋を設置

[ 2020年9月25日 09:08 ]

 世界最大の駅として有名な米ニューヨークのグランドセントラル駅の地下構内にあった防火用のスペースを、同駅に乗り入れているメトロノース鉄道の電気技師など3人の職員が無断で“隠し部屋”に改造。狭いスペースにテレビ、冷蔵庫、電子レンジ、ソファ、布団、さらにテレビと布団を収納する木製のラック類を持ち込んで「宿泊と宴会」を繰り返していたことが明らかになった。

 AP通信が24日に伝えているもので、同駅を管轄しているメトロポリタン鉄道管理局では昨年2月の内部通報を受けて調査を続けていた。

 映画のロケ地としても使われるグランドセントラル駅には67線が乗り入れているが、「隠し部屋」が見つかったのは114番線のホームの下。無断で防火スペースを改造して私物を持ち込んだ3人の職員は無給の停職処分となった。

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