ジャパンライフ元会長、会社を私物化…親しい女性を「嘱託社員」に

[ 2020年9月25日 05:30 ]

 磁気健康器具の預託商法を展開した「ジャパンライフ」の巨額詐欺事件で、同社が元会長山口隆祥容疑者(78)の親族や親しい関係の女性ら計3人を「嘱託社員」にして、少なくとも経営破綻までの約7年間に計約9500万円を支払っていたことが24日、分かった。3人に勤務実態はなく、山口容疑者が会社を私物化していたとみられる。

 また、山口容疑者と次女の元社長ひろみ容疑者(48)が破綻直前、自分の口座から計約7800万円を引き出していたことも判明。個人的に費消した可能性がある。

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