三原じゅん子氏 厚労副大臣に タレント時代から医療や介護に関心

[ 2020年9月18日 05:30 ]

三原じゅん子参院議員
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 元女優の三原じゅん子自民党女性局長が厚労副大臣に就任することが17日、関係者への取材で分かった。18日、閣議で正式決定される。

 三原氏は参院・菅グループで「菅氏が今、一番可愛がっている」とされる。タレント活動をしていた頃から自身の子宮頸(けい)がんや父親の介護を通じて医療や介護問題に関心を高め16年には参院厚生労働委員長を務めている。

 女優時代に出演したドラマ「3年B組金八先生」ではツッパリを演じ「顔はやばいよ、ボディーやんな、ボディーを」が代名詞。今回は厚労省の“顔”とはならなかったが、副大臣という“ボディー”として省庁を支えていくことになる。

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