丸山穂高氏、首相指名選挙で小泉進次郎氏へ投票「笑ってる年寄り議員衆こそ彼に失礼」

[ 2020年9月16日 20:10 ]

丸山穂高氏
Photo By スポニチ

 NHKから国民を守る党の衆院議員・丸山穂高氏(36)が16日、衆院本会議での首相指名選挙で小泉進次郎氏(39)に1票を投じたことを、自身のYouTubeチャンネルなどで明かした。ネットでは「小泉進次郎」がツイッターのトレンドに入り、「1票入れたの誰?」などと話題になっていた。

 丸山氏は「丸山穂高のyoutubeLive配信」の中で、小泉氏に投票したとし、理由は複数あると話した。「なにより同世代」と強調し、30代にしては「経験」も積んでいると説明。「影響力」もあるとし、「同世代として期待票も含めて」と語った。批判があるのは「当然」とも告白した。

 ツイッターでは、小泉氏の名前が読み上げられると国会に笑いが漏れたことに触れ、「首班指名で小泉進次郎君の名前で笑ってる年寄り議員衆こそ彼に失礼ですね」と苦言を呈した。

 前日15日のツイートでは、「皆さんなら誰に入れますか?」と題したアンケートを実施。小泉氏について「10年後見据えた同世代からの期待票を込め。丸山への訳分からん糾弾決議の反対者の一人」とつづっていた。

 衆院の首相指名選挙は、投票総数462で、自民党の菅義偉氏314、立憲民主党の枝野幸男氏134、日本維新の会の片山虎之助氏11、無所属の中山成彬氏2、小泉氏1。参院は投票総数240で、菅氏142、枝野氏78、片山氏16、国民民主党の伊藤孝恵氏1、白票3だった。

続きを表示

「三浦春馬」特集記事

「薬物問題」特集記事

2020年9月16日のニュース