河井克行被告、弁護人全員を解任 4度の保釈請求すべて退けられる

[ 2020年9月16日 05:30 ]

前法相の衆院議員・河井克行被告
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 昨年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で公選法違反(買収、事前運動)の罪に問われた前法相の衆院議員河井克行被告(57)が弁護人全員を解任したことが15日、関係者への取材で分かった。東京地裁で続く公判が当面開かれなくなる可能性がある。前法相は無罪を主張。これまで4度保釈を請求したが、いずれも退けられている。

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