新「立憲民主」が結党大会、野党第1党が発足 初代代表に枝野氏

[ 2020年9月16日 05:30 ]

新「立憲民主党」の結党大会で手をつなぐ(左から)泉政調会長、蓮舫代表代行、枝野代表、田名部匡代常任幹事会議長、森裕子副代表
Photo By 共同

 立憲民主、国民民主両党などの合流による新「立憲民主党」の結党大会が15日、東京都内のホテルで開かれ衆参150人が参加する野党第1党が発足した。

 立民代表だった枝野幸男氏が初代代表に就任。150人の内訳は衆院107人、参院43人。枝野氏はあいさつで「身勝手な解散・総選挙で論戦から逃げるなら、権力維持にきゅうきゅうとし、国民不在の政治であることの証明だ」と述べ、政権発足直後の衆院解散を強くけん制。大会後の記者会見では「消費の大幅な冷え込みに、消費税も含めて対応すべきだ」と菅内閣に消費税減税を提案する考えを示した。

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