東京の新規感染者206人 若年層やや減少 沖縄は県独自の緊急事態宣言を2週間延長

[ 2020年8月14日 05:30 ]

 東京都は13日、新型コロナウイルスの感染者が新たに206人報告されたと明らかにした。年代別の内訳では、20代の69人と30代の38人で約52%となり、従来よりも若年層の占める割合がやや減少した。

 新たに97人の感染を確認した沖縄県の玉城デニー知事は、県独自の緊急事態宣言の期限を当初の15日から29日まで2週間延長すると発表。県が定める4段階の警戒レベルを最上位の「感染まん延期」に引き上げるとした。

 国内ではこの日、少なくとも新たに1173人の感染者が確認された。新規感染者が1000人を上回るのは9日以来。死者は11人。1日当たりの死者が10人を超えたのは5月28日以来となった。

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