小室圭さん、眞子さまと頻繁にテレビ電話 米留学2年、結婚の意思依然固く

[ 2020年8月9日 05:30 ]

 秋篠宮家の長女眞子さま(28)との婚約が延期になっている小室圭さん(28)が、2018年8月に米国の弁護士資格の取得を目指して渡米してから、8日で丸2年が経過した。関係者によると、眞子さまと小室さんの結婚への意思は固く、現在もテレビ電話などで頻繁に連絡を取り合っていることが分かった。

 2人の結婚関連行事の延期期限とされた2020年も半分以上が過ぎたが、今後の方針について正式な発表はないまま。宮内庁関係者からは「年内の進展は難しいのでは」の指摘がある。

 眞子さまと、大学の同級生だった小室さんの婚約が内定したのは17年9月。その後、週刊誌が小室さんの母親佳代さんと元婚約者との間に金銭問題があると報道。宮内庁は18年2月、結婚関連の行事を20年まで延期すると発表していた。関係者は「2人の気持ちは今も変わらないが、予想していなかったコロナ禍で先が見通せなくなった」と語る。

 秋篠宮さまは18年11月の記者会見で婚約の条件を「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」とし、翌年の会見では、20年2月で延期発表から2年となることから、何らかの発表が必要との考えを示されていた。だが、年明け以降、加地隆治皇嗣職大夫は記者会見で「いずれ、何らかの発表があるのではないか」とするのみで、時期や内容についての言及はない。

 小室さん本人は勉強に全力投球。18年8月7日に日本を出発し、8日に米国に到着。現在ニューヨークにあるロースクール、フォーダム大に在籍している。コロナの影響で大学は休講やオンライン授業に。大学の課程が修了する来年以降、現地の弁護士試験を受ける予定だ。「勉強で結果を出すことで結婚を認めてもらおうとしているようにも見えるが、秋篠宮さまが求めているのはそこではない」と指摘する声がある。

 宮内庁関係者が「国難とも言える時期」と捉えるコロナ禍。さらに、感染拡大に伴い、秋篠宮さまが皇位継承順1位の皇嗣になったことを国内外に宣言する「立皇嗣の礼」が延期され、小室さんの母親の金銭問題が解決されていないことも膠着(こうちゃく)状態の背景にある。皇室関係者は「結婚についての何らかの発表すら来年、再来年になってもおかしくない」とも話している。

 ▼小室圭さんの母を巡る金銭トラブル 17年12月、母・佳代さんの元婚約者が「当時肩代わりした圭さんの学費や留学費用約400万円を返済してほしい」と告白したことを週刊誌が報道。小室さんは19年1月に文書でコメントを発表し、婚約破棄された後、母親が支援を清算したいと伝えたところ、返してもらうつもりはないと説明を受けており「解決済み」とした。元婚約者側は取材などに「解決していない」としている。

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