歌舞伎座関係者、発熱のため第3部を中止に 6日以降は通常通り上演

[ 2020年8月6日 05:30 ]

 松竹は5日、東京・歌舞伎座で上演中の「八月花形歌舞伎」の第3部「吉野山」の舞台関係者1人に微熱の症状が出たとして、同日の第3部を中止した。公演は4部制で、各部で観客、出演者、スタッフを総入れ替えしており、第3部以外は予定通り上演された。

 松竹によると、同関係者は4日に微熱の症状を確認。その後、PCR検査を実施し、5日に陰性と判定された。これを受け、6日以降は通常通り全4部が上演される。

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