塩野義製薬、うがい薬の“品薄”を謝罪 薬局店員は困惑の表情

[ 2020年8月6日 05:30 ]

都内の薬局入り口にはうがい薬の欠品を知らせる張り紙がされていた
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 吉村大阪府知事の発言でうがい薬が店頭で品薄状態となったことを受けて、うがい薬「イソジン」を扱う塩野義製薬は5日、販売子会社のウェブサイトを通じ「お客さまならびに薬局・薬店の皆さまにご迷惑をお掛けし申し訳ございません」とのコメントを発表した。注文が殺到していることから「供給体制を強化し、安定供給に向けて尽力してまいります」とし理解を求めた。

 またこの日、都内の薬局でも「ポビドンヨード」の成分を含むうがい薬が品切れ状態となる店が相次いだ。新橋の薬局では店員が「4日に発注したが、次回入荷は未定です」と困惑した表情で語った。

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