東京の新規コロナ感染者258人 都内飲食店に時短要請スタート

[ 2020年8月4日 05:30 ]

 東京都内では3日、新型コロナウイルスの感染状況の悪化を踏まえ、酒類を提供する飲食店と、カラオケ店に対して都が今月31日まで要請している午後10時までの時短営業期間に入った。

 都内では感染者数が今月1日に過去最多の472人に上り、この日も新たに258人の感染者を確認。都は全面的に要請へ応じた中小事業者には20万円の協力金を支払うが、家賃や人件費の負担まではカバーできていない。

 外食大手の多くが時短営業する一方、予防効果に疑問があるとして応じないチェーンも。さらには飲食業界やカラオケ店の経営悪化に拍車が掛かる恐れもある。小池都知事は、今後の感染者数次第では都独自の緊急事態宣言を出す可能性を示唆している。

続きを表示

「竹内結子」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年8月4日のニュース