鳥取でナシの出荷始まる 3日には地元や京都、大阪などの店頭へ

[ 2020年8月3日 05:30 ]

 全国有数のナシの産地鳥取県で2日、県内産のトップを切って、ハウス栽培の「二十世紀梨」や県オリジナルの「夏さやか」など青ナシのわせ品種の出荷が始まった。3日には地元のほか京都や大阪、広島で店頭に鮮やかな黄緑色の実が並ぶ。

 米子市内の選果場ではマスク姿の選果員約50人が計約6トンを選別。実を手に取って軸を切り、傷の有無や形を見極めた。

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