愛知県、5日から時短営業などを要請 県独自の緊急事態宣言も検討

[ 2020年8月3日 05:30 ]

 愛知県は2日、新型コロナウイルスの県対策本部会議を開き、名古屋市の繁華街の栄と錦両地区の一部で、酒類を提供する飲食店などを対象に、5~24日の20日間、短縮営業や休業を要請すると正式に決定した。

 大村秀章知事は「1日の感染発表が100人超の大変厳しい状況が続く。オール愛知で難局を乗り越えたい」と述べた。県独自の緊急事態宣言も、検討を進める考えを示した。

 対象業種は、バーやクラブといった酒類提供の飲食店や、キャバレー、ホストクラブなど接待を伴う飲食店、カラオケ店。業種別ガイドラインを順守する店には午前5時から午後8時までの短縮営業を要請する。

 特措法で規制対象外となっている居酒屋にも同様の短縮営業を求める。応じた事業者には1日当たり1万円の協力金を支払う。

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