コロナ感染男性 “脱走”し温泉へ 病棟の鍵を破壊

[ 2020年8月1日 05:30 ]

 埼玉県は31日、新型コロナに感染し入院していた春日部市の40代男性が、退院の許可を得ないまま外出し、川越市の温泉施設「小江戸はつかり温泉川越店」を訪れていたと発表した。

 男性は7月13日に発熱、16日に陽性と判明し、羽生総合病院(羽生市)に入院。重度の肺炎だったが何度も外出しようとし、30日午後10時ごろ病棟の鍵を破壊。タクシーで帰宅し、自家用車に乗り立ち去った。31日午前10時ごろ、県警の捜査員が温泉施設の駐車場で車を発見し保護した。

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