人気コーヒーチェーン「コメダ珈琲」が新業態店舗、15日オープン 新ライフスタイルを提案

[ 2020年7月12日 16:00 ]

東銀座に15日オープンするコメダ珈琲の新業態店舗「KOMEDA is □」の店内
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 スターバックス、ドトールに続く国内店舗数で3位の人気コーヒーチェーン「コメダ珈琲」の新業態店「KOMEDA is □(コメダイズ)」が、東京・東銀座に今月15日にオープンすることになり、このほど内覧・試食会が行われた。

 「お肉を休む日を、つくろう。」という新しいライフスタイルを提案する新店舗は、メニューにプラントベース(植物由来)を100%採用し、これまでの既存店とは全く異なるのが大きな特徴だ。新業態店を手掛けた(株)コメダ事業推進本部事業開発部の上石安寿部長は「コメダはこれまでおいしいコーヒーと落ち着ける空間で、日々の生活にくつろぎを提供してきました。今回オープンする「KOMEDA is □」は、地球とくつろぐことを目指して、作ったものでで、環境負荷の少ないプラントベースという食スタイルを、おいしさと食べごたえにこだわるコメダらしいメニューとして、いつものくつろぎとともに、提供することで、サステナブルな社会の実現を目指していきます」と、企画段階から1年以上をかけてオープンにこぎつけたと話す。

 メニュー開発は料理家の廣瀬ちえ氏がサポートし、大豆を使用した大豆ミートのパティに、天然醸造・長期熟成で丁寧に作られたみりんやしょうゆ、みそなど日本伝統調味料をぜいたくに使ったオリジナルの照り焼きソースを合わせた「べっぴんバーガー アボ照り」はランチタイムにおすすめの逸品と言える。また、コメダでは初めてワインやビールなどのアルコールメニューを発売することから、ヘルシーな味わいが楽しめる豆腐のから揚げ「豆腐のフリット」など、おつまみメニューもラインアップ。

 コメダ珈琲は先日、大和証券とのコラボ店舗を東京・吉祥寺にオープンさせ話題を呼んでいるが、臼井興胤(うすい・おきたね)代表取締役社長は「コメダは50周年を契機に、持続可能な世界を目指す“心にもっとくつろぎを”というプロジェクトを始めました。お客様と同じ方向を見ながら一緒に、いつまでも、どこまでも“くつろぐ、いちばんいいところ”を実現していきたいと思っています」と、メッセージを送った。

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