青森球児よ、甲子園の土で完全燃焼を!有志が企画、地元球場に阪神園芸から35トン

[ 2020年7月7日 05:30 ]

 今夏の全国高校野球選手権大会の中止により代替大会に参加する選手たちに存分にプレーしてもらおうと、青森銀行の有志職員と青森県高野連は6日、甲子園球場と同じ土を青森市のダイシンベースボールスタジアムに搬入した。

 甲子園球場の整備を担当する阪神園芸から運ばれた土約35トン。企画した青森銀行野球部員らが6月17日、インターネット上で広く資金を募るクラウドファンディングを始めると、1週間で目標額の300万円に達した。

 青森県高野連によると、代替大会は14~28日、県内5球場であり、ダイシンベースボールスタジアムは決勝などで使用される。青森銀行野球部の小比類巻英史監督は「球児の皆さんはコンディションを整えて、この土の上で真っ黒になって完全燃焼してほしい」とのコメントを出した。

続きを表示

「三浦春馬」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2020年7月7日のニュース