山本、小野、宇都宮各氏 小池都知事と“直接対決”したかった

[ 2020年7月5日 05:30 ]

東京都知事選2020

 れいわ新選組の山本太郎代表は、新宿駅南口で街頭演説を締めくくった。演壇に立つと、聴衆一人一人が距離を取るよう「皆さん、密です」と何度も声掛け。演説後には報道陣に「影響力が大きいテレビの候補者討論会で、小池さんとやり合いたかった」と話した。

 元熊本県副知事の小野泰輔氏は浅草、銀座など15カ所を巡回。総計11時間の“マラソン演説”を完走した。

 元日弁連会長の宇都宮健児氏は、錦糸町駅など計4カ所で演説し、小池知事のコロナ対策を猛批判。報道陣から小池知事が一度も有権者の前に現れなかったことを聞かれ「巣ごもりですね」などと皮肉った。

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