トランプ大統領 コロナ感染懸念の中で花火大会強行

[ 2020年7月5日 05:30 ]

 トランプ米大統領は3日夜、リンカーンなど歴代大統領4人の顔が山肌に刻まれた中西部サウスダコタ州の景勝地ラシュモア山で4日の独立記念日を祝う花火大会に参加した。

 花火は山火事を誘発する恐れから見送られてきたが、トランプ氏の意向で約10年ぶりに強行された。チケット7500枚に対し、12万5000人以上が応募。マスクは配布するが着用は義務付けなかった。トランプ氏は、人種差別抗議デモで奴隷制に絡む歴史的人物の像が引き倒された動きを強く批判。会場で演説し「このモニュメントは決して冒とくされることはない」と強調した。

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