避難所「3密」対策 感染の可能性のある人から「どこに避難すればよいか」の問い合わせも

[ 2020年7月5日 05:30 ]

 豪雨に遭った人々を収容する避難所には着の身着のままで逃れてきた高齢者らが身を寄せた。

 災害の避難所は「3密」になりやすいため、熊本、鹿児島両県の地元自治体は感染予防に注意しながらの避難所運営に努めた。事前に作成したマニュアルに沿い、1人当たりのスペースを広めに確保し、検温や体調の聞き取り、手指も消毒。だが、感染を心配し、車で過ごすことを希望する人も。感染している可能性があり、健康観察中だという人から「どこに避難すればよいか」との問い合わせもあった。個室が用意できる避難所を伝えて対応したという。

続きを表示

「三浦春馬」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2020年7月5日のニュース