加熱式たばこ専用ルームへの切り替え加速 カフェ、カラオケ店などから要望増加

[ 2020年6月30日 05:30 ]

フィリップモリスジャパン新商品「IQOS3DUO“涼”モデル」
Photo By 提供写真

 6月19日に都道府県をまたぐ移動の自粛要請が全面的に解除されて以来、外出機会も増え、4月施行の改正健康増進法によって飲食店などが原則屋内禁煙となったことを実感している人も多いはず。

 一方で加熱式たばこなら飲食と一緒に楽しめるケースがある。また自粛中の在宅時間が増えたことで、家族への受動喫煙防止の観点からさらに加熱式たばこへの関心が高まってきた。

 「煙のない社会」の実現を掲げるフィリップモリスジャパンはそんな変化に伴い、喫煙環境の整備に積極的に取り組んでいる。例えば、カフェチェーンに既存の喫煙ルームを加熱式たばこ専用ルームへ切り替えることを提案。そこに専任スタッフを配置し、ユーザーに商品の認知度を高めてもらう活動などを行っている。加熱式専用ルームへの変更を希望するカラオケ店、居酒屋、カフェからの問い合わせも増加中だという。

 30日からは「IQOS3DUO“涼”モデル」を新発売。グローバルカラートレンドで涼を感じるアクアブルーを採用し、日本限定のパッケージで涼やかな夏を表現している。

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