横浜市の感染10代男性、PCR判明前に熊本の実家へ帰省 自宅待機の指示無視

[ 2020年6月28日 05:30 ]

 横浜市は27日、新型コロナウイルスの感染が確認された同市に住む飲食店従業員の10代男性が、PCR検査を受けて、結果が判明前に熊本県の実家に飛行機で帰省していたことを明らかにした。

 男性は25日にPCR検査を受け結果が出るまで自宅待機するよう指示を受けた。ただ26日夕方に陽性と判明し市が連絡すると「外出中」と回答し、熊本県にいることが判明。男性は熊本県内で入院する予定。

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