維新・佐藤古都氏「音喜多氏の後継者として都政を」

[ 2020年6月26日 14:45 ]

<都議補選・北区>音喜多駿参院議員の後継者として立候補した佐藤古都氏(撮影・安田 健二)
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 東京都議補欠選挙が26日告示され、北区選挙区(定数1)では佐藤古都氏(32=東京維新・あたらしい党公認)がJR十条駅で第一声を上げた。

 音喜多駿氏(現参院議員)が19年に北区長選に立候補するために都議を辞職したことに伴って欠員になった北区の補選。3歳の娘を育てる佐藤氏は「音喜多氏の後継者として都政をやらせていただきたい」と訴えた。女性候補5人の五つ巴の戦いになったことについて「女性がこうやって出てくるのは嬉しいし希望が持てることだ」と歓迎。「だからこそ政策をしっかりと聞いてもらいたい」と話題性ではなく地に足をつけた選挙戦を誓った。

 このほか、自民党公認の北区議山田加奈子氏(49)、立憲民主党公認の斉藤里恵氏(36)、都民ファーストの会公認の天風いぶき氏(34)、NHKから国民を守る党推薦の新藤加菜氏(27)がそれぞれ立候補している。

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