四角いスイカ出荷始まる 1万円程度でも装飾や観賞用として人気

[ 2020年6月25日 05:30 ]

 さいころのような形をした「四角スイカ」の出荷が24日、香川県善通寺市のJA香川県筆岡集荷場で始まった。

 甘みが少なく食用には向かないが、装飾や観賞用として人気。1個の卸売価格は1万円程度。東京圏や京阪神地区を中心に、7月中旬までに約400個が出荷される見通し。生産者の山下敏行さん(72)は「今年は新型コロナウイルスの影響で、暑い中、自宅にいて気分が落ち込んでいる人もいると思う。四角スイカを見て、楽しんでもらえたら」と話した。

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