外務省、韓国からの世界文化遺産登録取り消し要求に反論 

[ 2020年6月25日 05:30 ]

 日韓両政府は24日、外務省局長によるテレビ電話協議を実施した。日本の歴史認識を問題視し、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の登録取り消しを求めている韓国に対し、日本は「受け入れられない」と強く反論した。

 外務省の滝崎成樹アジア大洋州局長はユネスコの世界遺産委員会の決議、勧告を誠実に履行した結果だと説明。近くユネスコの関係者に韓国の要求には応じないよう働き掛ける構えだ。韓国の金丁漢(キムジョンハン)外務省アジア太平洋局長は「歴史的な事実を完全に歪曲(わいきょく)した内容が含まれる」とする韓国の立場を伝えた。

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