列島各地で部分日食 アフリカからアジアにかけての一部では金環日食

[ 2020年6月22日 05:30 ]

 太陽の一部が欠けて見える部分日食が21日夕、日本列島の各地で観測された。国内での日食は昨年12月26日以来。新型コロナウイルスの感染が懸念される中、国立天文台は観測の際に密集、密接しないよう注意を呼び掛けた。

 今回は前回よりも大きく欠ける好条件で、那覇市では太陽の面積の約8割が覆い隠された。東京はあいにくの曇り空となったが、沖縄などの各地で欠けていく様子が見られた。アフリカからアジアにかけての一部では太陽の外縁がリング状に残る金環日食となった。

続きを表示

「三浦春馬」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2020年6月22日のニュース