須藤元気氏 立憲民主党離党へ「都知事選を巡る意見の相違がきっかけ」、昨年参院議員に当選

[ 2020年6月17日 17:03 ]

須藤元気氏
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 元プロ格闘家で参議院議員の須藤元気氏(42)が17日、自身のツイッターを更新し、立憲民主党を離党する決意を固めたことを明かした。須藤氏は「離党する決意を固めました。都知事選を巡る意見の相違がきっかけですが、以前から消費税減税など経済政策ついて党とは意見の相違がありましたので必然的な帰結だと思います。お世話になった立憲民主党に感謝いたします。ありがとうございました」とつづった。

 須藤氏はK-1などで活躍した元プロ格闘家。引退後は拓殖大学レスリング部監督や、俳優、書家など多彩な能力を発揮し、マルチな活動を続けていたが、昨年7月の参議院選挙で、立憲民主党から比例区で立候補し初当選していた。

 15日にはツイッターで「山本太郎さんが都知事選に立候補しました。立憲としては宇都宮さん支持ですが個人的に山本さんを応援しています!」と投稿。7月5日に投開票される東京都知事選挙の支持者を巡って、党と見解が分かれており、16日になって「都知事選で支持する候補者の違いを党と僕との間で再確認しました。今後どうするかもう一度考えてみます」と発言していた。

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