安倍首相、コロナ対策で“罰則付き外出制限”検討 ネットでは「昭恵夫人にも適用できるのか」

[ 2020年6月16日 05:30 ]

 安倍晋三首相は15日の参院決算委員会で、新型コロナウイルス感染拡大への対応について、罰則付きの外出制限や営業停止を可能とする法整備を将来的に検討することを排除しない考えを示した。「どうしても必要な事態が生じる場合は、当然検討されるべきだ」と述べ、同時に「私権の大きな制約を伴うことになるので、慎重に考える必要がある」と強調した。

 西村康稔経済再生担当相は、使用制限に従わない施設などが多数発生するケースを懸念し「休業の命令、罰則など強制力を有する仕組みの導入について、法整備の検討を行わざるを得なくなる」と語った。国民民主党の浜口誠氏らへの答弁。

 緊急事態宣言が解除され、各都道府県の休業要請も緩和されてからの議論。第2波などへ向けた整備も必要だが、“いまさら”感も漂い、インターネット上では批判が集中。「昭恵夫人にも罰則適用できるのか」と、自粛が呼びかけられる中、外出を繰り返した首相夫人をやり玉に挙げる声もあった。

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