石原慎太郎氏、膵臓がんステージ1だった 「陽子線治療」ですでに完治

[ 2020年6月11日 05:30 ]

石原慎太郎氏
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 元東京都知事で作家の石原慎太郎氏(87)に膵臓(すいぞう)がんが見つかっていたことが10日、分かった。

 関係者によるとがんは今年1月に見つかり、検査でステージ1と診断された。その後、放射線治療の一種で、病巣を狙い撃ちして照射する「陽子線治療」を受け完治したという。

 詳細については、この日発売の「文芸春秋」7月号に「予期せぬ出来事~私の闘癌記」と題した手記で告白。「肝臓がんで苦しみ抜いて死んだ弟の裕次郎を思い起こさぬわけにはいかなかった」との心境を吐露した。

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