政府 今後は「接待を伴う飲食店」を具体的業種で表現

[ 2020年6月4日 05:30 ]

 菅義偉官房長官は3日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染を警戒する場所として政府が使っている「接待を伴う飲食店」について、今後は「キャバレー」など具体的な業種を入れた表現をすると説明した。「接待に使う飲食店」と混同しないようにするためで「企業による取引先などの接待と誤解される恐れが数多くあり、飲食店にお客さんが訪れないという現状があった」と説明。関係者から要望があったという。

 自治体向けの政府の通知では「キャバレー、ナイトクラブなどの接待を伴う飲食店」との表現を使用しており、政府が公表する際の文言もそれに準じた形とする。

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