ボルダリングジム 3カ月ぶりに再開 声援や会話は禁止

[ 2020年6月2日 05:30 ]

営業再開続々 東京ステップ2に移行

営業を再開したボルダリング専用ジム「Fish and Bird 東陽町」(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が首都圏と北海道で解除されてから1週間となった1日、東京ではスポーツジムの営業も始まった。

 江東区のボルダリング専門ジム「Fish and Bird」は感染防止対策を徹底する中、3カ月ぶりに再開。利用者は最大20人に限定され、壁のホールドは一新された。登はん中に「ガンバ!」などと声援を送る行為や、待機中の会話も禁止。利用客は数メートル間隔で黙々と登り下りした。

 競技歴3年の山谷煌美さん(12)は2日が中学校の初登校日。「久しぶりのトレーニングで疲れました。今後も続けて大会上位を目指したい」と笑顔。来年の東京五輪の正式種目になったボルダリングの競技人口は推定60万人で10年で5倍増えている。

続きを表示

「三浦春馬」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2020年6月2日のニュース