ホワイトハウス騒然 真横で1000人以上が抗議デモ トランプ大統領は地下壕に退避?

[ 2020年6月1日 13:42 ]

 黒人男性、ジョージ・フロイドさん(享年46)を警察官が膝で押さえつけて死亡させた事件に対する抗議デモは5月31日に全米各地に拡大。計4100人の逮捕者を出したが、首都ワシントンDC市内でも各所でデモが発生した。

 デモは外出禁止となる午後11時以降も繰り広げられ、ビルに取り付けてあった星条旗は次々に奪われて燃やされるなど騒乱状態。AP通信によれば、ホワイトハウスに隣接するラファイエット広場にも1000人以上が集まった。トランプ大統領は事件直後、暴徒化して略奪行為をした人たちを「THUGS(ちんぴらども)」と呼び「略奪するなら撃つぞ」と威かく。その発言に対する非難は根強く、警察は催涙弾を使って鎮圧を図った。

 ニュース専門局のCNNによれば、トランプ大統領はホワイトハウスの地下壕(ごう)に一時退避していたことも判明。デモ参加者が集まった5月29日にはメラニア夫人や息子のバロンさんとと1時間ほど地下壕で待機していたと伝えられており、現在1700人の兵士が周辺警備のために集められている。

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