新宿伊勢丹もオープン 開店待ち200メートル行列、フェースガードで接客

[ 2020年5月31日 05:30 ]

フェースガード姿で対応する伊勢丹の従業員
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 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されて初めての週末を迎えた30日、東京都心では百貨店で開店待ちの行列ができるなど、繁華街に活気が戻り始めた。

 新宿伊勢丹もこの日オープン。1階と地下1階の入り口から延びる開店待ちの列は、ともに約200メートルに及んだ。埼玉県川越市から来た20代女性2人組は「オンライン販売では、化粧品などよく分からないことがある。実物を手に取って、店員さんと話して買いたかったので開店して良かった」と喜んだ。

 三越伊勢丹ホールディングスによると、当面は店員が客にメークを施すことは全店で禁じており、店員はフェースガードをつけて接客するという。また、中野区から来た50代夫婦は「海外製のボールペンの替え芯が切れて困っていた。やっと買える」と笑顔だった。

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