ブルーインパルスが都内上空を飛行 医療従事者への敬意示す

[ 2020年5月29日 13:59 ]

都庁上空を飛ぶブルーインパルス(撮影・篠原岳夫)
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 医師や看護師に敬意を示すために、航空自衛隊の飛行チーム、ブルーインパルス6機が東京都内上空を飛行した。午後0時40分ごろから約20分間、都心を二周。きれいな青空の下、人々の目を引き付けた。

 ブルーインパルスの機体には青色があしらわれており、フライトは、青い光をともして医療従事者への感謝の思いを表す「ブルーライトアップ」の取り組みにちなんだ。

 空自によると、東京都心をブルーインパルスが飛ぶのは2014年5月31日の旧国立競技場のお別れイベント以来。

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