京都アニメーション放火殺人 青葉容疑者、犠牲者「2人ぐらいだと…」

[ 2020年5月29日 05:30 ]

 京都アニメーション放火殺人事件で殺人や現住建造物等放火などの疑いで逮捕された青葉真司容疑者(42)が「(犠牲者は)2人ぐらいだと思っていた」と供述していることが28日、捜査関係者への取材で分かった。京都府警が27日に逮捕した際、青葉容疑者は36人の犠牲者を出した被害の全容を初めて認識したことが既に判明している。

 昨年7月の身柄確保や、その後の任意聴取の時と同様に、逮捕後も「小説を盗まれた」と供述。京アニは盗作を否定しており、府警は青葉容疑者が小説を巡り一方的に恨みを募らせていたとみている。

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