銀座の焼き鳥店、アクリル板越しに乾杯!「逆に新鮮で楽しい。安心感もある」

[ 2020年5月28日 05:30 ]

アクリル板越しに乾杯する東京・銀座のコリドー街にある焼き鳥店「神籬(ひもろぎ)」の常連客 
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 東京都内では休業要請が1段階緩和されたことで、飲食店ではこれまでより2時間長い午後10時まで営業できるようになり、少しずつ繁華街に活気が戻ってきた。銀座のコリドー街にある焼き鳥店「神籬(ひもろぎ)」は、前日26日から午後10時までのディナータイム営業を再開。店内の席にはアクリル板を設置し、紫外線を使った換気や、QRコードを利用したメニュー表なども導入した。

 店長の石橋裕さん(47)は「コロナ以前の売り上げの3割程度を投資して対策を行っている。お客さんは通常時の1割くらい。これからに期待したい」と明かした。テーブル席では客がアクリル板を挟んで向き合うことになるため、乾杯は板越し。女性と来店した常連客の33歳会社員男性は「逆に新鮮で楽しい。安心感もあるし、こういう形での飲み会も徐々に増えれば」と語った。

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