カラオケは2メートル離れて 客を定員の半分以下に 業界団体ガイドライン

[ 2020年5月26日 05:30 ]

 全国カラオケ事業者協会などの業界団体は、カラオケ店の営業再開に向けてガイドラインをまとめ、事業者に対して注意喚起した。

 ガイドラインによると(1)歌っている人とは向かい合わないようにする、(2)最低1メートル、できれば2メートル以上の間隔を空ける、(3)歌っている時や飲食の時以外はマスク着用、(4)部屋の換気設備の稼働、(5)客を定員の半分以下にする、(6)マイクやリモコンのこまめな消毒――など。

 カラオケを巡っては、飛沫(ひまつ)が飛びやすいことなどから「感染のリスクが高い」とされている。東京都が発表した休業要請の段階的な緩和対象では、最終段階の「ステップ3」にも含まれていない。全国でも休業している店舗が多く、業界全体で対策を取ることで再開を目指したい構えだ。

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